宇宙人と暮らせば

面白親父、自閉症男子、理系男子と私の、周りとちょっと違う日々を綴ります。

芦屋ぶらぶらボーっとデイ

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連休最終日は芦屋に行ってきました。

福岡の芦屋というと、芦屋ボートです。でも、ボートを見に行った訳ではありません。

 

旦那が前に撮影に訪れて、そこの海鮮料理が美味しかった! という、それだけの理由です。

でも、ここでランチというプランが、旦那の頭の中にはあったようです。

 

これで、旦那のプランの中の1つは叶いました。
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海の駅。

店内に入ると、まず大漁旗がお出迎え。
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出入り口の隣に、何故かレトロな電話。

昭和中盤に生まれた私も、さすがにコレが実働していた頃は知りません。
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いけすの中にヒトデ。

これは食べられるのでしょうか?
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さて、お膳が運ばれてきました。海鮮丼と天ぷらのセットです。

自分の前のお膳に「お〜!」となって、人のお膳を写メるのは忘れていました。f:id:hisakokk:20190918111432j:image

この海鮮丼、お刺身を掻き分けても、その下に更にお刺身がギッシリ。ご飯の姿がなかなか見えません。

正に、丼の中が「ザ・海」でした。
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ご馳走を美味しくいただいた後は、海の駅の周りを散策。

風がめちゃくちゃ強くて、服が大漁旗並みにはためきました。
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防波堤の向こう側の海を覗いていると、旦那のカメラのキャップが風にさらわれて……
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運良く海の手前に落ちました。無事で良かった〜!
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次男、階段より降りて……キャップを無事救出!
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めでたしめでたし。
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空は青く、潮風の匂いが強い風に乗ってやって来ます。

その風から、立派な松の木が鎮守の森を守ってそびえていました。
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海の駅の先に、観光名所の洞山があると聞いて、そちらを目指しました。
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足元が滑るので、用心用心。

全く問題なくバランスが取れている次男を見て、歩けなかった頃を思い出しながら、おぉ〜!っと感動の母です。
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強風の割に、海は穏やか。

そして、洞山にたどり着きました。
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自然はすごいですね。

機械なしで、何年もかけてこの形状を築いてきたんですね。
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岩に無数に空いた小さな穴に、びっしりと小石か?何かの卵か?がくっついていますが……。

これ、なんでしょう???未解決!
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ずっとピィ〜ヒョロロ〜と聞こえていて、トンビがいるのかな?と頭上を見渡すと、それに応えるかのように何羽も飛んで、私達の頭上をくるくる巡って見せてくれました。
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あ〜、風がぁ〜!

この中を、ゆうゆうと飛んでいる鳥たちはすごいです。

人間の服も髪の毛もハタハタ、風に遊ばれてしまいます。
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海の守り神様。

古くて小さいのですが、階段下から覗いてみても、とても綺麗に掃除されているようでした。
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綺麗にされているということは、こんなとんでもない急な階段を、お年を召された方も登られるのでしょうか。

 

階段を下から眺めて、私たちもまだ負けてなどいられないな……と思いつつも、結局上の神様のところには登って行かなかったという情けなさ。

階段下で柏手打ってお辞儀をしました。

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ボートと洞山以外に、ここは何もない場所だと聞きました。

確かに、そうではありましたが、地元の子供達と見られる、小さい子から高校生くらいまでが釣りを楽しんでいたり、親子で磯遊びをする姿が見られて、それはむしろ、贅沢な遊びの時間を過ごしているようにも見えました。

 

海の幸を頂いて、ただただのんびりと。

芦屋をぶらぶらしながら、時々防波堤辺りでボーッとして、なんだかいい時間でした。

そして、この日も暮れていきました。

 

そうやって家族で過ごしながら、次男の福岡滞在もあと三日です。